3浪しても・・・
私は現在私立の医学部を目指し、2浪しているものです。
合格発表を待っている状態ですが、多分合格は厳しいと思います。
私は高校は大学進学する人もあまりいない都立高校を卒業し、
高校時代は部活動の日々でした。
自分が体調を崩したことをきっかけで、医学部へ行き、病の人の力になりたい、病の人を助けたいと感じ、医学部を目指しています。
1浪は偏差値が40代で、2浪で50後半になりました。
私は親や親せきに医者や医療関係者はいません。
父親はサラリーマンで、母親は専業主婦です。
医学部の学費は亡くなった祖父がためてくれた貯金でまかなえる経済状況です。
しかし、両親は2浪もしてだめだったのだから、医学部を目指すのはやめて、合格した看護学科に進んでほしいといっています。
正直、私のほかに大学2年生の兄やまだ高校1年生の弟もいます。
私が医学部に行くことは経済的にはおそらく可能ですが、
それでもかなり厳しい経済状況になることは目にみえています。
3浪しても医学部にいけるという保証は全くないということは重々承知しているつもりです。
しかし、私は医者という仕事を自分が本当に理解している上で目指しているのか、私がしたいことは医者という仕事が最も合っているのか、情けない話ですが、わからなくなってしまいました。
周りに医者や医療関係者がいないため、医者という仕事を大体は理解しているつもりでも、実際は理解していないのではないかと思うようになりました。
しかし、看護は病の人を助けるのではなく、病の人のサポートをするのだと予備校の先生にいわれ、それではちがう気がし、やはり医者のほうがあっているのではないかと思います。
自分のやりたいこと、なりたいことはどこまで貫くべきなのでしょうか。
アドバイスをいただきたく思います。
長文ですみません。
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